存在感を、至るところに。──指名につながるプレゼンスを資産化する
NEO(Nomination Equity Optimization)の設計・運用をご提案いたします。
プレゼンス——存在感を高めることの重要性は、昔から言われてきました。変わったのは、その中身です。
買い手が検索とAIで企業を比較するいま、第三者の掲載・AIの回答・検索窓での存在感が、そのまま「名前で選ばれる=指名」の発生源になっています。この存在感を資産として積み上げ、指名という成果に接続するのが、弊社があらたに推奨する「NEO」です。
従来型のアフィリエイト比較サイトは検索結果から後退し、掲載先は一部の大手リードメディアに集約されています。各社が同じ面に載り、同じリードを取り合う。未開拓の媒体の開拓や開発は容易ではありません。
買い手は「◯◯ ツール おすすめ」を検索する前に、AIに尋ねるようになっています。AIの回答に自社名が現れるか、AIが何を引用して回答を作っているか。従来のSEOや広告の枠外に、新しい勝負所が生まれています。
そしてAIは、マーケティング戦略や施策の設計図そのものも出力します。「何をやるべきか」は、誰でも数時間で手に入る。設計図の巧拙でも、広告運用の腕でも、差がつきにくくなっています。
「見つけてもらう」ための施策は、多くの企業がすでに実施しています。
手つかずなのは、その外側──第三者の場所に存在感を積み上げ、名前で選ばれる状態をつくる領域です。
右側の領域は、ツールの導入や広告出稿では埋まりません。NEOの全体像はシンプルです。
2つの打ち手で存在感を積み上げ、その波及を1つの成果として回収します。
公的機関の制度・業界団体・製品データベース・専門メディア——買い手とAIが参照する“抑えるべき関連サイト”を洗い出し、正しい文脈での掲載・登録で網羅していきます。この一つひとつが、検討テーブルに乗るための信頼シグナルです。
実データにもとづく検証記事や、代表・現場へのインタビュー記事。AIが回答をつくるときに参照する“引用の元データ”となる一次情報を、自社メディアと第三者の場に計画的に積み上げます。
2つの打ち手の積み上げは、AIの回答での言及、指名検索、掲載面経由のリードといった「外部での存在感=プレゼンス」として現れます。NEOはこれを操作の対象ではなく資産の残高として計測し、指名という配当に変えていきます。
よくある「指名検索を増やしましょう」「指名を伸ばすマーケティング」とは、似て非なるものです。それらは検索窓に現れた結果を直接増やそうとする取り組みです。NEOにとって検索窓の数字は操作の対象ではなく観測指標であり、その発生源となる存在感(掲載とコンテンツ、2つの打ち手)を仕組みとして設計・運用します。
検索エンジンの最適化から始まった手法の変遷は、AIの回答へと対象を広げてきました。NEOはその延長線上で、「存在感(プレゼンス)を高める」という古くからの考え方をAI時代に再解釈し、掲載・引用・検索をまたぐ“指名”という成果に接続し直したものです。
| 手法 | 扱う範囲 | NEOにおける位置づけ |
|---|---|---|
| SEO | 検索結果で「見つかる」ための最適化 | NEOの土台 |
| AEO・GEO・LLMO | AIの回答に「載る」ための最適化 | NEOの一部(打ち手②の領域) |
| 指名検索対策 | 検索窓での指名を計測・増加させる取り組み | NEOの計測指標のひとつ(成果の観測) |
| NEO | 掲載とコンテンツの2つの打ち手で存在感を積み、AI・検索への波及を指名として回収・資産化 | 上位概念 |
上の全体像を、実際のサービス内容に落とすと次のとおりです。
2つの打ち手で「何を、どうやるのか」、そして成果をどう計測・回収するのか、順にご説明します。
リード獲得につながる比較サイト・リードメディアだけでなく、公的機関の制度・業界団体・認定制度・製品データベース・パートナー掲載まで、貴社が正当に掲載されうる第三者接点を調査し、登録・申請・掲載・改善までを支援します。広告と違い、掲載は止めても消えずに残ります。
AIが回答をつくるときに引用するのは、公式サイトよりも第三者の検証記事や業界文脈での言及です。実データにもとづく検証記事、代表・現場・導入企業へのインタビュー記事——この「引用される側の一次情報」を、専門メディアの運営とコンテンツ制作によって計画的につくります。
2つの打ち手で積み上げた存在感は、AIの回答での言及・指名検索・掲載面経由の指名リードとして観測できます。この計測体制を整え、検索エンジンとAIが貴社のエンティティ(社名・事業・取り組みの関係)を正しく認識できる状態をつくると同時に、実施中の費用型チャネルを棚卸しし、資産型へ回す原資をつくります。既存の施策や代理店様を否定しない設計です。
リスティングや比較サイトなどの費用型チャネルは、即効性がある一方で、支払いを止めた月に成果ごと消えます。また、比較の入口から入ってくるリードには相見積もりや情報収集が混ざり、商談化率・成約率が伸びにくいという積年の課題があります。これは運用の巧拙ではなく、チャネルの構造の問題です。
一方、2つの打ち手で積み上げる存在感は、立ち上がりにこそ時間がかかりますが、止めても消えずに残り、「名前が挙がって届く」質の高いリード──信頼の文脈を纏った指名──という配当を生み続けます。
大手クレジットカード会社、決済代行会社、地銀、信用金庫などのデジタルマーケティングを支援。コンプライアンス要件の厳しい金融・決済領域を主戦場としてきました。業界の勘所と制約を理解したうえで、存在感が指名に変わる構造を設計します。
元アフィリエイトプロバイダ出身のネットワークと、成果報酬プログラムの設計・運用の知見。そして自社メディアの企画・運営の実務。掲載面(打ち手①)とコンテンツ(打ち手②)の両方を設計できるのは、この掛け合わせを持っているからです。
実際の運用データ(広告費・反響数)にもとづく検証記事を公開し、本ページでご提案している掲載開拓や第三者言及の設計は、当社自身の新規開拓でも運用しています。うまくいったことも、いかなかったことも、実体験としてお話しできます。
大手ITグループ企業にて約5年、SEMマーケティング・アフィリエイトを中心としたWEBコンサルティングに従事し、成果報酬型SEO・LPO・EFOツールの開発にも携わる。その後、大手デジタル広告代理店にて金融クライアント中心の部署で営業・マネージャーを歴任し、大手金融グループ企業へ約1年間常駐。新規ユーザー獲得の企画・構築・管理を担当する。帰任後は新設部署にて新規大型案件・ピッチの責任者として、数億円規模の提案ディレクションやビジネスデザインを手掛ける。2024年11月、株式会社BUILDRIVE for DXを創業。
| 会社名 | 株式会社BUILDRIVE for DX(ビルドライブフォーディーエックス) |
|---|---|
| 設立 | 2024年11月 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 事業内容 | DX及びデジタルマーケティング支援事業/メディア事業 |
| 代表者 | 山崎 佑樹 |
| 所在地 | 東京都新宿区西新宿3丁目3番13号 西新宿水間ビル2F |
| 取引実績 | 銀行、クレジットカード会社、大手通信キャリア、航空会社、大手エネルギー会社、大手総合広告代理店、大手デジタル広告代理店 |
現在のチャネル構成、リード単価・商談化率、掲載中の媒体と掲載状況、AIの回答での自社の見え方をお聞きし、3つの現場ごとの存在感の現在地を整理します。そのうえで、貴社の商材にとって効きの大きい現場から着手する順序と、体制・費用の概算をご提示します。
第三者掲載候補(媒体・制度・団体・データベース)のリストと開拓計画、検証コンテンツ・メディアの企画、指名の計測・エンティティ設計など、資産の建設に必要な設計図と道具を固めます。
第三者掲載の登録・開拓・掲載後の改善、コンテンツの制作と送客運用を実行し、指名検索・AI言及・掲載経由リードの推移を毎月レポート。既存チャネルのリード単価と同じ物差しで、費用対効果をご判断いただきます。
実行・運用は月額5万円〜。掲載申請の件数、コンテンツ制作や分析・レポートの範囲は、貴社の商材と現在地に合わせて初回のご相談時にご提案します。
現状のチャネルの棚卸しから、第三者掲載の開拓・AI検索対策の構築まで。まずは貴社の存在感の現在地をお聞かせください。1〜2営業日以内にご返信します。